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開催レポート
産学官が連携した2日間、奈良おもちゃ美術館1周年セレモニー&イベントを開催
2026.04.21

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開催レポート
2026.04.21
奈良おもちゃ美術館が開館から1周年を迎え、さらに累計来館者数10万人を突破したことを記念して、FSS35キャンパスにて、1日を通して楽しめるイベントを2026年3月20日・21日に開催しました。

20日の巨大クラッカーの号砲で始まったセレモニーでは、生駒笛吹クラブの演奏とともに華やかに1周年を祝いました。今回、初の試みとして、閉館後の館内を舞台にした「ナイトミュージアム|夜のおもちゃ美術館で大冒険」では提灯を手に、暗がりの中に隠れた「シカちゃん」が持っているキーワードを探すゲームを実施。予約開始後すぐに定員200名に到達したこの企画は、子どもだけでなく大人も真剣に遊べる時間となりました。


また、壊れたおもちゃを無料で修理する「宇陀おもちゃ病院」も参加。持ち込まれた32台のおもちゃが修理され、子どもたちのよろこぶ姿が見られました。
夜になると、三郷町灯りプロジェクトの一環として行われている「竹あかり」がキャンパス内を照らしました。日本遺産「龍田古道・亀の瀬」推進協議会および藤本建設株式会社の協力により設置。幻想的な夜間ライトアップを行いました。


コンセプトエリア「ソーシャルインクルージョンヴィレッジ」にある就労移行支援事業「レイモンドカレッジ」の利用者や、通信制高校「精華学園高等学校レイモンド学園奈良校」の生徒たちが、いんくるパークで開催した「カレッジマーケット」に参加。「亀のコーラ」で知られる日本遺産「龍田古道・亀の瀬」推進協議会や、「寅まんじゅう」の曽我乃家本店なども出店しました。
これからも“ 地域コミュニティのハブ ”としての役割を担っていきたいと考えています。そして奈良おもちゃ美術館とソーシャルインクルージョンヴィレッジは、「多世代交流の拠点」「教育と福祉の総合コミュニティ」として、さらなる感動と笑顔をつくる場として成長していきます。


SOCIAL INCLUSION VILLAGE

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